台風後の屋根点検詐欺にご注意

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 15:21

JUGEMテーマ:詐欺

昨日(2019年9月9日)の台風で、うちの近所の家のテレビアンテナが倒れる被害が多く起きました。

よその家の建材らしきものが飛来して落ちているのもありました。

 

大きな台風の後には、「屋根の点検を無料でします。」という詐欺が多くなります。


無料で見るという目的は、金がありそうか、昼間いるのが年寄りだけや女性だけかを確かめるため、すぐに他人を家へ入れるカモになりそうな人かを確かめるため。それと、重大なのは、屋根に登って、雨どいを壊す、瓦やスレートや屋根の部品などの一部を剥がす、釘を抜いていくなどの破壊行為を行う場合もあるということです。多くの場合、その日は、壊しても「問題ありませんでした。」と言って帰ります。相手にしないのが、良いのですが、もし、点検してもらうなら、必ず、立ち合い、大きな音や不審な動きをしないか、くぎ抜きなど点検に必要無いものを持って屋根に登らないか確認しましょう。もし、不安で、点検してもらうなら、ご自分で大きな工務店やご近所の業者に依頼しましょう。

 

お金を取られる被害は、1か月から数か月後。

1か月から数か月後に、雨漏りがする、雨どいが落ちる、瓦やスレートや屋根の部品が落ちるなどの被害が発覚したころに別の業者のふりをして「なにかありませんか?」と修理にくるという手口です。これなら、「修理の依頼」を被害者のほうがするので、詐欺だと気づかれにくいというわけですね。

自然エネルギー

  • 2019.08.26 Monday
  • 03:22

自然エネルギーというと、最近では太陽光発電がほぼ成功しています。

 

昔から、太陽や月の引力を使った発電が話題になることがあります。潮の流れを作るエネルギーですから、利用すれば、莫大な量の発電ができるはずです。ですが、「発電に成功した」というニュースが出ると、なぜか、その成功した人が亡くなってしまったり、研究施設が破壊されたりしてしまうようです。潮汐発電機や波力発電機という装置がありますが、あまり普及していませんし、直接、月の引力で発電するものでもありません。

 

気圧の変化を利用した発電ができないかと思っています。アイデアとしては昔からあるようです。気圧差で風ができるので風力発電が可能なのですが、風なしで、直接、気圧差だけで発電機を動かせないかと。

 

 

 

乾坤一擲

  • 2019.08.26 Monday
  • 01:29

「乾坤一擲(けんこんいってき)」、また、最近よく目にする中国語。

項羽と劉邦の故事から来ているそうである。

「乾」は天、「坤」は地で、天下。

「擲」は、投げるで、「投擲競技」などに使われる文字。

天下をかけた大勝負の意味。

転じて、有り金を全部、賭博に賭ける意味。

すこし昔だと、「篠沢教授に全部」とかと言った。

 

猫の目の前にさいころを投げて、じゃれつかせ、猫が飽きてじゃれなくなるまで遊ばせる。出ている目でその日の吉凶を占う。

 

乾坤一擲

 

 

 

煽り運転

  • 2019.08.22 Thursday
  • 15:54

煽り運転が話題になっています。

高速道路で、後ろから煽ったかと思うと、前に突然出てきて急ブレーキをかけて追突させようとした上に、車から降りてきて殴ったという事件ですね。

 

昔からある手口です。10年以上前ですが、仕事で中央高速を走ることが多かったので、よくやられました。たぶん、会社の車(車体に会社名がある)なので、金を取れるとでも思ったのでしょう。安全のために車間を100メートルぐらい開けて走っていると、後ろからきた古いタイプの黒いポルシェが目の前1メートルぐらいに突っ込んできた上に減速する。こちらも、慣れているので、突っ込まれる直前にはわかっているので、減速し始めているので、追突したりしませんでしたが。ポルシェの古い車体だと追突させても運転者自身はノーダメージだとでも思っていたのかもしれませんね。さすがに、車を止めて降りてきたりはしませんでした。この黒ポルシェ、中央高速利用のたびにほぼいつも出てくるようになりました。ひょっとして、高速に乗る前から後をつけてきていたのかも。「いつかは追突させてやるー」って感じのストーカーですかね。

 

最近は、車載カメラや高速道路上の監視カメラがあるし、車の中から110番できるし、なので、こういうバカは減っているんじゃないかと思っていたのですが、いつになっても話題になる。「バカに免許を与えないでください。」ですね。免許交付条件にメンタルテストを必須にしたほうがいい。

 

 

1000円札の肖像

  • 2019.08.09 Friday
  • 23:00

 

10000円札を出して、釣り銭として1000円札を7枚もらった。

なぜか1枚が古い1000円札で、夏目漱石の肖像のものだった。

「珍しいな」と思いながら、財布に入れた。

 

翌日、財布を開いてみると、1000円札の1枚が夏目漱石の肖像のものになっていた。

2枚になった夏目漱石を眺めながら、「昨日、見落としたのだろうか?」と思った。

 

その翌日、財布を開いてみると、1000円札の1枚がまた夏目漱石の肖像のものになっていた。

3枚になった夏目漱石を眺めながら、「昨日、見落としたのだろうか?」とは思わなかった。

「明日は4枚になるのだろう。」と思った。

 

その翌日、財布を開いてみると、前の日と変わっていなかった。

「今日は休みか。明日は4枚になるのだろう。」と思った。

 

その翌日、財布を開いてみると、前の日と変わっていなかった。

「今日も休みか。明日は4枚になるのだろう。」と思った。

 

その翌日、財布を開いてみると、

財布の中にメモが入っていて「ごめん。2枚しか持ってないんだよ。」と書かれていた。

 

気韻生動

  • 2019.08.08 Thursday
  • 00:13

気韻生動(きいんせいどう)。四字熟語。英語の4文字語は下品な言葉だが、一般に、中国語の四文字熟語は上品である。

検索エンジンで「気韻」と入力すると予測で出てくるので、また、流行っているのだろう。

 

「気韻」とは、書画などが上品で気品と趣(おもむき)があるという意味。「生動」とは、動きが生き生きとしているという意味。合わせて、芸術作品が素晴らしいできだという意味。

 

猫が描かれた絵画は、猫がいきいきと描かれ上品で趣があるものが多い。猫の背中の気品あるなだらかな曲線。猫が差し出す手の動き、ピンと立てた耳の動き、丸く輝きのある大きな目の動き、などがうまく描けていれば、もう、芸術である。美少女と戯れる猫が描かれていれば、まさに、「気韻生動」。

 

 

気韻生動

 

 

 

日本酒度

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 16:03

『日本酒度』

料理に日本酒を使いますが、料理に向いた酒を見つけるのによい指針です。

 

日本酒度の定義ですが、温度(摂氏)15度のお酒を温度4度の純水と比べて同じ重さなら日本酒度0度とするという日本酒度計(浮き計り・比重計)で計った比重です。日本酒度計は、普通の化学で使う比重計より温度11度分差があります。軽いほうがプラスになっています。日本酒は温度15度ぐらいが飲み頃なので、そのように作っているようです。

 

アルコールが多いと比重が軽くなり、糖分などが多いと比重が重くなるという性質を利用して、アルコールとお米などの成分比、いわゆる甘辛度(これは人間の舌に頼った評価)を科学的に数値で表そうというものですね。アルコールが多いとプラス(+)になる数値です。ですが、ご存知のようにお酒は、醸造アルコールと呼ばれる蒸留酒(焼酎)を足すのが普通ですし、ものによっては発酵とは関係なく糖分を足したりしますので、参考程度に考えたほうがいいです。まして、「日本酒度が高い=日本酒らしいおいしい酒」などと勘違いしないようにしましょう。

 

料理に使うお酒ですが、日本酒度+1から+5ぐらいがいいようです。

とくに、飲んでもおいしくないような酒はだめです。「料理用清酒」というのがありますが、飲んでおいしくないのは、不可だと思ったほうがいいです。渋みがあるのはおいしくないです。

味や風味に影響するのが、糖分や香りや酸味ですので、極端にアルコール度が高くないほうがよいのです。

アルコールは、味を沁みやすくし、柔らかく煮るために必要ですので、ほんの少し高めがよいのです。

酸味については、白ワインを足すのがおすすめ。すっぱい日本酒はよくないです。

 

日本酒

 

お料理は教えていない東京のパソコン教室合同会社ケイエックス お料理はお教えしておりません。あしからず。

 

 

 

 

延頸挙踵

  • 2019.08.02 Friday
  • 04:31

JUGEMテーマ:今時言葉

 

検索エンジンで「延」まで入力したら、「延頸挙踵」(読みは、えんけいきょしょう)が予測変換に出てきた。どうも、流行語というか、最近よく検索される言葉らしい。昔からある四文字熟語だが、最近流行りのアニメに登場したかららしい。「頸」は「首」の意味で「頸椎」などに使われる文字。「踵」は、「足のかかと」のことで、「きびす」や「かかと」と読む。文字通り、首を伸ばしてかかとを上げて背伸びをするという意味で、いわゆる「首を長くして待つ」ということ。

 

あなたは、猫が二本足で立って背伸びをして遠くを見ている姿を見たことはないだろうか? 

わたしがうちの猫をおいて出かけるときと帰ってきたときに猫がよくやっていた。猫のお見送りとお出迎えである。

昔は、どこでも、猫が自分の家の前に座っているのが普通だったから、普通の光景であった。今は、のらねこ扱いされて連れて行かれてしまうこともあるから、屋外には出さなくなったので、見かけないかもしれない。

 

 

 

延頸挙踵

 

 

砲丸投げを砲弾投げだと思っていた

  • 2019.07.28 Sunday
  • 20:29

JUGEMテーマ:雑記

 

件名どおり、「砲丸投げ」を「砲弾投げ」だと思ってた!

 

英語では ”the shot put” どこにも「砲」なんて出てこない。大砲の弾って、砲弾であって砲丸じゃないよね。

 

Athleticsに興味ない。

 

自転車、損害賠償保険加入義務化

  • 2019.07.28 Sunday
  • 20:09

JUGEMテーマ:気になったニュース

最近(でもないと思う)、自転車の事故が増え、賠償金も数億円がざらになったので、損害賠償保険に強制加入させようという動きがあるそうだ。

 

わたしの場合は、持っているものへの当て逃げをされるのが多い。
数年前には、かばんに入っていたカメラのフィルターを割られた。あっという間に逃げられた。

よくやられるのが、玉子が入っているスーパーの袋など。たぶん、故意に、同じおばさんが、後ろからきて、蹴飛ばしていく。事故じゃない。後ろ姿が同じ女っぽい。背中をどつかれたこともある。たぶん、近くの防犯カメラに撮(写)っているとは思うが、今のところ、警察に相談まではしていない。

 

自転車