のうきん

  • 2019.12.09 Monday
  • 18:38

JUGEMテーマ:今時言葉

 

「のうきん」、一般的には、「脳まで筋肉」の略で拝筋主義者のことを指すようだが、最近は、かわいい女の子たちが主人公たちなラノベ(ライトノベル、WEB小説)およびその商業書籍小説よよびそのコミック版およびアニメ版『私、能力は平均値でって言ったよね!』の略称でもあるそうだ。

 

『私、能力は平均値でって言ったよね!』は、「脳筋」な悪漢たちなどを平均値以上の能力をもった少女たちが倒していく痛快なSF小説である。

 

向日葵を日向葵だと思っていた

  • 2019.12.07 Saturday
  • 18:23

JUGEMテーマ:雑記

 

ヒマワリの漢字、向日葵を日向葵と間違っていた。

全然、気が付かなかった。「ひなたあおい」と書くとずっと思っていた。

himawari

 

 

 

 

 

Amazonのvideoが再生できないとき

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 05:58

Amazonプライムビデオのレビューを眺めていると、時々「★☆☆☆☆」と星1個の評価があるので、読んでみると、「再生できない」とある。お気の毒だが、環境の問題だと思う。

 

予告編が見ることができて、本編が見られない(途中でエラー表示)場合は、グラフィックボードとモニターの接続がHDCP対応のデジタルでない場合が多いと思う。HD以上のVideoはHDCPというコピーガード用の暗号化がされているので対応機器でないと再生できない。アナログであるD-sub15ピンとか古い規格だとキャプチャーボードで録画できるので、再生できないようになっている。デジタル接続のDVI-IかDVI-DかHDMIケーブルで接続できないか、グラフィックボードとモニターを確認してほしい。もし、できないようなら、再生画質を「SD(標準画質)」にすれば見ることが可能だが、切換えはグーグルクロムでないとうまくできないようだ。

 

 

英語は必須

  • 2019.11.30 Saturday
  • 14:59

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

 

うちのパソコン教室では、HTML言語、CSS(スタイルシート)、VBA言語、Excel・Access関数講座などの受講のお申込には受講者の英語能力は必須要件です。高校卒業程度(大学受験単語)程度で十分ですが、20年以上この教室を経営していますが、ちょっと話した感じでは、この程度でもできる人はごくわずかで、できるのは帰国子女が大半です。

 

「高校を卒業していますからできます。」といいますが、アメリカ人なら小学生でも知っているような単語の意味を知らないですよね? 「習った」と「習得した」では違います。前にちょっと紹介した『薄っぺらいのに自信満々な人』(榎本博明/日本経済新聞出版社)通りですね。

 

発音というか読み方がおかしい人も目立ちます。(知らない単語は読めなくて当然ですが。)キーボードにもあり、VBA言語にもある’delete’という単語を「デレート」や「デレット」と読む人が多いです。意味は、「削除する」という動詞です。発音は、/dɪlíːt/(カタカナで近いのは、ディリート。語尾の「ト」は、子音の「t」だけです。)。実は、わたしも最近知ったのですが、よく目にするのに文部科学省の小中高教育用の単語に入っていないようです。理由は「米語だから」らしいです。シェイクスピアの作品にしか出てこないような文法や単語はあるのにお笑いですね。’until’も米語ですが、これは中学必須単語です。VBAのDo Loopに登場する単語です。300ほどあるExcelの関数ですが、この関数名の意味が分からない人が多いです。’NETWORKDAYS’という関数がありますが、皆さん、「ネットワーク デイズ」と誤読する。意味わかってないよね? 実は、’NET’で切ります。正解は、「ネット ワークデイズ(実稼働日。休日を除いた日数。)」。いろいろな食品の重量の欄に書かれているので、英語圏生活者なら生活上の必須単語’net’(正味)と’gross’(風袋込み)は、誤読のしようがないのです。

 

英単語が必須のパソコン教室は合同会社ケイエックス

どっちが得かよーく考えてみよう

  • 2019.11.15 Friday
  • 10:16

どっちが得かよーく考えてみよう」とは、サクラカラーという写真撮影フィルムの宣伝文句。

欽ちゃんと呼ばれた萩本 欽一というお笑い芸人の方が宣伝していた。

 

その当時、日本の35ミリカラーフィルムは、富士写真フイルム(フィルムではなくフイルムが社名としてはだだしい。)とコニカ(小西六)から発売されていた。この宣伝の当時、富士のフジカラーは20枚撮り、コニカのサクラカラーは24枚撮りと箱に表示されていた。4枚多いので得だという宣伝だった。35ミリのフィルムは、12枚撮り、24枚撮り(20枚撮り)、36枚撮りが存在した。12の倍数なのがお分かりだろうか? 実は、20枚撮りと表示されていても、フィルムの装填の仕方によるが、4枚ぐらいは多く撮影できた。この宣伝のすぐあとに富士も24枚撮りとなる。

 

合同会社ケイエックスのパソコン教室は、1講座が1日か2日で富士通の教室用テキスト(セミナーテキスト)1冊分なので、よその教室で何か月も通うより非常にお得。ヘッドフォンもイヤフォンもビデオもない個人教授式なので、非常に効率がよく受講時間が短いからお得。「よーく考えてみよう」。

 

 

 

「できない」のに「できる」と主張する人たち

  • 2019.11.15 Friday
  • 03:21

Excelの応用編やVBA言語入門の講座を受けるには「基礎」を学んでからにしてくださいと書いてあるのだが、申し込んでくる人たちにまったくExcelの知識がないということが多い。まったくといっていいほど基礎知識がない。VBA言語講座はタッチタイピングと大学受験必須単語ぐらいの英語力は必要なのだが、ほぼ全滅。

 

「基礎ぐらいはできます。」「一応できます。」「人並にできます。」と言う。

(「基礎って、富士通の本? 日経の本?」聞いたら、やっぱり学習した経験がないのがわかる。「その一応の中に掛け算割り算は入っていますか?」「人並って、どこの人基準?」)

 

計算式が「=」から始まることすら知らない。半角の「=」の入力方法すらも知らないことが多い。

SUM関数だけしか知らないで、掛け算や割り算ができない。

オートフィルを知らずに、右クリックのコピーと貼り付けで真下や真横のセルにコピペする人もいる。知っていても、右下端のオートフィルハンドルを何十行もドラッグする人も多い。フィルハンドルをダブルクリックが正解な場合が多い。「1000行ぐらいあったら、どうするの?」と聞くと、ご自分の能力不足に気づく人もいるようである。

コピーの貼り付け先で「計算結果」でなければならないのに「数式」になってしまう場合にどうしたらよいかも知らない。

$サインの意味を知らない人も多い。絶対参照はともかく、$サインが片側についた複合参照など全滅である。

 

『薄っぺらいのに自信満々な人』(榎本博明/日本経済新聞出版社)という本がある。

Excelではないが、大勢の人に能力テストを行って、実際の得点と自己評価を比べたら、能力が低い人ほど自己を高く評価していたという。能力が高い人ほど自己評価は低かったという。

 

「なんだ、できるじゃないですか。」と、わたしに言わせる人がごくたまに受講に来ることもあるが、そういう人は基礎講座から来る。基礎、応用、VBA言語、そして、MOS試験対策講座、VBAエキスパート試験対策講座などExcel講座をすべて受講してしまうことも多い。それでもまだ「試験合格間違いありませんよ。」と言ってあげても、「もうすこし勉強してから受験」と言って受験申込をなかなかしないという慎重派までいる。本のとおりだなとつくづく思う。

 

 

 

驚愕の事実 世の中の半数以上の人の知能は平均以下

  • 2019.10.24 Thursday
  • 21:32

後ろからぶつかってきておいて、「のろのろ歩いてるからぶつかったじゃねぇか」という頭がおかしい人。

歩道で自転車を走らせて、ベルをチリンチリンやる人。

平気で受講日に現れず、キャンセル料も踏み倒し、住所も名前もでたらめな人。

道や公園でたばこを吸う人。

 

日本人の半数以上は知能が日本人の平均以下だ、ってことがわかっているとあんまりカッカとこないかもね。

 

「以下」は、それも含める。たとえば、10%以下は、10%も含める。

日本人の平均的な知能指数は110程度で全世界ではよいほうになるそうだが、一般人の知能ってたいして高くないと思う。

 

 

 

 

時間の暗算

  • 2019.10.21 Monday
  • 14:41

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

入社試験などで多いのが時間の計算。

まじめに計算していたら、時間がいくらあっても足りなくなる。

 

プログラマーなどIT系の場合は、電子計算機やパソコンや電卓で計算するのが当たり前の世界なので、実務では筆算などしないのだが、なぜか、アホバカ経営者だと、未だに筆算で求めたり暗算で求めたりすることを要求するようだ。

 

そういうアホバカ試験に備えて、1日や1時間が何秒かぐらいは暗記しておいたほうがいい。

60秒かける60分で、1時間=6×10×6×10=36×100=3600秒だが、3600秒ぐらいはわざわざ計算しないでもよいように暗記すれば、計算時間が短縮できる。

 

さらに、1時間=約4000秒と覚えておけば、選択肢があるような場合は、簡単に暗算で答えを見つけられる。

正確にしたいなら、3600は4000の90%にあたるので、4000で計算後に0.9をかければ正確になる。

 

日にちの計算に応用するなら、1日は、24時間なので、(24×4000)×0.9=86400=約90000。約90000でたいていの日にちの暗算ができる。86400は、90000の96%なので、実用上、誤差は気にしなくていいぐらいである。正確にしたいなら、86400を暗記。90000ぐらいと一緒に覚えると楽である。

 

※結論、1時間は約4000秒、1日は約90000秒と覚えよう。

※注意:0.9をかけるというのは、以前お教えしたように1割を引き算して求める。頭が悪い小学校の教師じゃあるまいし、9の段の掛け算なんかしないように。まして、筆算であの小学校で習った割り算なんかしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

不審者

  • 2019.10.18 Friday
  • 22:58

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

最近、「車載カメラ(ドライブレコーダー)」がよく売れるという。

 

車はもってないけど、玄関に防犯カメラとして付けたいと思っている。

 

昼間、寝室で横になっていると、玄関のドアノブを回してガチャガチャやっているような音がすることがあるからだ。

(横になって仕事をしていることが多い。)

寝室から玄関まで行くのに、3つの部屋を通らないと行けないので、玄関につく頃にはだれもいなくなっている。
買い物に出るときに、よく、自転車で通りかかる人たちがいる。いつも、たぶん、用なんかなく巡回しているような感じで、いかにも「無職」っぽい「低所得者」な感じの「不審者」な人たちだ。たまに、行きにも帰りにも、同じ人に出会う。昼間は留守と勘違いしてガチャガチャやりにくるんじゃないだろうか? 「夜間通学」がメインのパソコン教室なので。

 

夜の6時から11時の間の夜間通学パソコン教室は合同会社ケイエックス。6時始まり固定ではなく、6時以降なら7時でも8時でもOK。勘違いしないでよね。

 

 

雑誌の取材、テレビの取材

  • 2019.09.28 Saturday
  • 19:03

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

先日、いわゆる文化人とか知識人と言われる人がテレビに出演して、ギャラなしを承諾することなど不利な条件の書類にサインさせられそうになったというのが話題になっていた。

 

まだ、電話で受講の申込みを受け付けていた時期(15年ぐらい昔)に、うちにも、テレビ局や雑誌社を名乗るやつらから「取材に伺ってもよろしいでしょうか?」という電話がひっきりなしにかかってきたことがある。よく聞くと、「出演料(取材費)を用意しておいてください。」という。なんと、金をこちらが払うんだそうだ。(笑)


これは、たいていは、詐欺ではなく、テレビや雑誌というのは、そういう仕組みらしい。好意的な記事が載る(放送される)のは、宣伝だということだ。その当時、ビデオ式や年寄り向きではないパソコン教室で、しかも、コンピューターソフト技術者が開いたプログラミングを教える教室というのは珍しかったので、記事にしたいというような、まことしやかな事を言っていたが、当然、お断りした。