空気清浄機導入

  • 2020.09.21 Monday
  • 16:50

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

合同会社ケイエックスのパソコン教室は、常にアルコールなどで消毒されています。

世界的に有名なメーカーの「COWAY AIRMEGA」空気清浄機導入済みです。

マウスやキーボードは分解して消毒です。

デスクはアルコールと次亜塩素酸ナトリウムで消毒です。

先生はマスク着用。

マンツーマンですが、先生と受講者の席は離してマイクとスピーカーで対応です。

 

マスク

アルコール

合同会社ケイエックスのパソコン教室 東京

 

Excelの平方根/立方根 ハートの数式

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 19:25

JUGEMテーマ:雑記

 

Excelで平方根の計算は、SQRT関数が思い浮かぶと思いますが、中学高校で習ったとおり、2分の1乗でも計算できます。「n^(1/2)」です。同様に、立方根は「n^(1/3)」です。
図は、ハートグラフとして有名な関数をExcelグラフにしてみたものです。平方根と立方根がでてきます。
xの列には、セルB6から、ー1から+1まで0.05刻みで入力してあります。
yの列には、「=(B6^2)^(1/3)+(1-B6^2)^(1/2)」を先頭にオートフィルした数式。
y'の列には、「=(B6^2)^(1/3)-(1-B6^2)^(1/2)」を先頭にオートフィルした数式。
散布図でグラフ化しています。
わたしが愛した数式

どっちが得かよーく考えてみよう

  • 2019.11.15 Friday
  • 10:16

どっちが得かよーく考えてみよう」とは、サクラカラーという写真撮影フィルムの宣伝文句。

欽ちゃんと呼ばれた萩本 欽一というお笑い芸人の方が宣伝していた。

 

その当時、日本の35ミリカラーフィルムは、富士写真フイルム(フィルムではなくフイルムが社名としては正しい。)とコニカ(小西六)から発売されていた。この宣伝の当時、富士のフジカラーは20枚撮り、コニカのサクラカラーは24枚撮りと箱に表示されていた。4枚多いので得だという宣伝だった。35ミリのフィルムは、12枚撮り、24枚撮り(20枚撮り)、36枚撮りが存在した。12の倍数なのがお分かりだろうか? 実は、20枚撮りと表示されていても、フィルムの装填の仕方によるが、4枚ぐらいは多く撮影できた。この宣伝のすぐあとに富士も24枚撮りとなる。

 

合同会社ケイエックスのパソコン教室は、1講座が1日か2日で富士通の教室用テキスト(セミナーテキスト)1冊分なので、よその教室で何か月も通うより非常にお得。ヘッドフォンもイヤフォンもビデオもない個人教授式なので、非常に効率がよく受講時間が短いからお得。「よーく考えてみよう」。

 

 

 

「できない」のに「できる」と主張する人たち

  • 2019.11.15 Friday
  • 03:21

Excelの応用編やVBA言語入門の講座を受けるには「基礎」を学んでからにしてくださいと書いてあるのだが、申し込んでくる人たちにまったくExcelの知識がないということが多い。まったくといっていいほど基礎知識がない。VBA言語講座はタッチタイピングと大学受験必須単語ぐらいの英語力は必要なのだが、ほぼ全滅。

 

「基礎ぐらいはできます。」「一応できます。」「人並にできます。」と言う。

(「基礎って、富士通の本? 日経の本?」聞いたら、やっぱり学習した経験がないのがわかる。「その一応の中に掛け算割り算は入っていますか?」「人並って、どこの人基準?」)

 

計算式が「=」から始まることすら知らない。半角の「=」の入力方法すらも知らないことが多い。

SUM関数だけしか知らないで、掛け算や割り算ができない。

オートフィルを知らずに、右クリックのコピーと貼り付けで真下や真横のセルにコピペする人もいる。知っていても、右下端のオートフィルハンドルを何十行もドラッグする人も多い。フィルハンドルをダブルクリックが正解な場合が多い。「1000行ぐらいあったら、どうするの?」と聞くと、ご自分の能力不足に気づく人もいるようである。

コピーの貼り付け先で「計算結果」でなければならないのに「数式」になってしまう場合にどうしたらよいかも知らない。

$サインの意味を知らない人も多い。絶対参照はともかく、$サインが片側についた複合参照など全滅である。

 

『薄っぺらいのに自信満々な人』(榎本博明/日本経済新聞出版社)という本がある。

Excelではないが、大勢の人に能力テストを行って、実際の得点と自己評価を比べたら、能力が低い人ほど自己を高く評価していたという。能力が高い人ほど自己評価は低かったという。

 

「なんだ、できるじゃないですか。」と、わたしに言わせる人がごくたまに受講に来ることもあるが、そういう人は基礎講座から来る。基礎、応用、VBA言語、そして、MOS試験対策講座、VBAエキスパート試験対策講座などExcel講座をすべて受講してしまうことも多い。それでもまだ「試験合格間違いありませんよ。」と言ってあげても、「もうすこし勉強してから受験」と言って受験申込をなかなかしないという慎重派までいる。本のとおりだなとつくづく思う。

 

 

 

時間の暗算

  • 2019.10.21 Monday
  • 14:41

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

入社試験などで多いのが時間の計算。

まじめに計算していたら、時間がいくらあっても足りなくなる。

 

プログラマーなどIT系の場合は、電子計算機やパソコンや電卓で計算するのが当たり前の世界なので、実務では筆算などしないのだが、なぜか、アホバカ経営者だと、未だに筆算で求めたり暗算で求めたりすることを要求するようだ。

 

そういうアホバカ試験に備えて、1日や1時間が何秒かぐらいは暗記しておいたほうがいい。

60秒かける60分で、1時間=6×10×6×10=36×100=3600秒だが、3600秒ぐらいはわざわざ計算しないでもよいように暗記すれば、計算時間が短縮できる。

 

さらに、1時間=約4000秒と覚えておけば、選択肢があるような場合は、簡単に暗算で答えを見つけられる。

正確にしたいなら、3600は4000の90%にあたるので、4000で計算後に0.9をかければ正確になる。

 

日にちの計算に応用するなら、1日は、24時間なので、(24×4000)×0.9=86400=約90000。約90000でたいていの日にちの暗算ができる。86400は、90000の96%なので、実用上、誤差は気にしなくていいぐらいである。正確にしたいなら、86400を暗記。90000ぐらいと一緒に覚えると楽である。

 

※結論、1時間は約4000秒、1日は約90000秒と覚えよう。

※注意:0.9をかけるというのは、以前お教えしたように1割を引き算して求める。頭が悪い小学校の教師じゃあるまいし、9の段の掛け算なんかしないように。まして、筆算であの小学校で習った割り算なんかしないでね。