時間の暗算

  • 2019.10.21 Monday
  • 14:41

JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

入社試験などで多いのが時間の計算。

まじめに計算していたら、時間がいくらあっても足りなくなる。

 

プログラマーなどIT系の場合は、電子計算機やパソコンや電卓で計算するのが当たり前の世界なので、実務では筆算などしないのだが、なぜか、アホバカ経営者だと、未だに筆算で求めたり暗算で求めたりすることを要求するようだ。

 

そういうアホバカ試験に備えて、1日や1時間が何秒かぐらいは暗記しておいたほうがいい。

60秒かける60分で、1時間=6×10×6×10=36×100=3600秒だが、3600秒ぐらいはわざわざ計算しないでもよいように暗記すれば、計算時間が短縮できる。

 

さらに、1時間=約4000秒と覚えておけば、選択肢があるような場合は、簡単に暗算で答えを見つけられる。

正確にしたいなら、3600は4000の90%にあたるので、4000で計算後に0.9をかければ正確になる。

 

日にちの計算に応用するなら、1日は、24時間なので、(24×4000)×0.9=86400=約90000。約90000でたいていの日にちの暗算ができる。86400は、90000の96%なので、実用上、誤差は気にしなくていいぐらいである。正確にしたいなら、86400を暗記。90000ぐらいと一緒に覚えると楽である。

 

※結論、1時間は約4000秒、1日は約90000秒と覚えよう。

※注意:0.9をかけるというのは、以前お教えしたように1割を引き算して求める。頭が悪い小学校の教師じゃあるまいし、9の段の掛け算なんかしないように。まして、筆算であの小学校で習った割り算なんかしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

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