ワインのコルク栓の種類と特徴

  • 2020.04.17 Friday
  • 16:17

JUGEMテーマ:雑記

 

 

よくワインを料理に使います。

もらったワインだと、あの面倒くさいコルク栓で「またか。あぁあ。」となりますよね。

 

コルク栓の種類には大きく分けて2種類あって、砕いたコルクの皮を接着剤で固めたものと、コルクの木の皮そのままのものです。

 

(写真は転がらないようにセロテープでとめてあります。)

写真の左側の2つは、コルクの木の皮そのままの栓で、高級なワインによく使われています。これがとくに面倒。長いし、年輪みたいなところで抜いている途中に折れるというかちぎれるというか。1、2センチ抜けたら、鋏などで切ってしまうのが正解です。面倒だから売れない→売れないから高いってこともないのだろうけど、高いワインほどこれが多い。(天然コルク栓というらしい)

右側の2つは比較的安いワインに多いコルクの皮を砕いて接着剤で固めたものです。こちらは、短くて抜きやすいのが特徴です。抜いている途中にちぎれることはほぼありません。「売れるから安くできる」は正しい論理。(圧縮コルク栓というらしい)

 

 

 

下の写真は一般的なソムリエナイフで抜いているところ。長いコルク栓はフックの長さが足りないため、2、3センチ残ってしまいます。2段式のダブルアクションと呼ばれるものもありますが、栓が長いと途中で折れるのはあまりかわりません。ボトルから出ているところで切ってしまって再度挑戦したほうが簡単です。

 

ワインの栓抜き

ワインの開栓はお教えしないパソコン教室 東京世田谷合同会社ケイエックス

 

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