あべのマスクと配給制度

  • 2020.04.18 Saturday
  • 16:29

JUGEMテーマ:今時言葉

配給あべのマスクが届いた。

ゴム紐が細く短く小さすぎて使えなかった10年前のマスク(ほこり吸ってる)より小さい。下側が10年前のマスク。買ってからほったらかしだった未開封のが残っていたのの封を開けてみたら、直接、紙の箱に入ってるのでほこりを吸っていた。

 

マスクに限らず、配給制度が復活するだろう。配給制にするために政府や自治体がいったん全部買い上げる。日本でも戦中戦後、これで多くの庶民が苦しんだ。一般庶民が多くの物資を自由に買えなかった時代。米も自主流通米が認められるまで古古古米を食べさせられた。コメ不足の時も米穀通帳が必要で、米屋が威張っていて頭に来たのを思い出す。配る係りが権力を得て、好き放題のことをやりだす。今も昔も変わらぬ構図だ。配給物資での争いは紛争地帯のニュースでさんざん見てきた。

 

ごく一部にではなく、全国民に品質が良い必要な量のマスクが行き渡る政策の速やかな実施を望みたい。

 

あべのますく

 

赤いのは、社名やブランド名を隠したもの。現在は多少改善されているらしいので。

 

講師のマスク着用は20年前からのパソコン教室 東京世田谷合同会社ケイエックス

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM