牛乳余り

  • 2020.04.24 Friday
  • 19:52

 

学校が休校しているので、牛乳があまって困るから買ってくれという。

 

もっともらしい話だが、子供の人数が減っているわけではないので、必要だと親が思えば買っているはず。売れない理由は、「子供に必要ないから」と親が認識しているということだろう。必要だと思えば、買っているはずである。

 

日本人の多くは「乳糖不耐」と言って、牛乳を飲めない。飲むとおなかを壊す。子供のうちは影響が少ないとはいえ、まったくないわけではない。昔から、強制的に学校で飲ませる目的がまったくわからない。

 

バターやヨーグルトなど乳糖が減る加工方法はいくらでもあるので、牛乳業者には考えてもらいたいものだ。

 

何年もバター不足で「おひとり様1箱」が続いている。替わりにマーガリンを使っているお店も増えた。余るというのなら、バターを増産すべきだ。

 

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