平気で嘘をつく人たち(2)

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 14:14

JUGEMテーマ:雑記

 

昔、わたしが富士通の下請け会社で仕事を始めたころのことだが、わたしの部下に嘘つきがいた。

わたしは主任でそいつは平で普通に部下なのだが、部下の身分を頑なに認めようとしなかった。

わたしに対して対抗心剥き出しで、「英検一級を持っている」だとか「情報処理技術者の一級に受かっている(そんな資格はない)」だとか「簿記の一級ももっている」だとか嘘ばかりついていた。それがバレないと思っているところが二十歳そこそこの人間らしいが、今、思い返してみてもバカすぎた。わたしが、英語で話しかけてみたが、「なんで英語なんか使うんだ!」と逆切れされた。その人、まったく英語ができなかった。情報処理に詳しいようなことを言っているので、「MTの記録密度」について聞いてみたが、やっぱり、応えに戸惑った様子だった。まったくのド素人なのは明らか。因みに、そのころ(昭和の時代)、わたしはTOEICで600点以上取っていたし、小中学校ではアメリカ大使館員の姉弟と付き合っていたし、報処理技術者試験(今のとはまったく違う、通産省の資格で、大型電子計算機の技術者試験。富士通社員でも数パーセントの合格率の試験。)にも合格していた。あの人、西川とか、西峰とか、西山とかそんなような名前だったな。わたしはすぐに給料が5倍の会社に引き抜かれたので、以後、その人がどうなったのかは知らない。

 

うちの講座には、英語の実力がないと受講してもわからないだろう講座もあるし、基礎学習後でないとわからない応用の講座も多いです。嘘をつかずに実力にあった講座を受講してください。

 

入学試験があるパソコン教室の合同会社ケイエックス。

 

 

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